- サステナブルファイナンスの時代
-
ESG/SDGsと債券市場
金融財政事情研究会
水口剛 野村資本市場研究所「ESG債市場の持続的発展に関する研究会」- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784322134650
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[BOOKデータベースより]
解題 ESG債をめぐる論点
[日販商品データベースより]基礎編(ESG債市場が注目される背景;ESG債とは何か;ESG債の発行手続と市場インフラ;ESG債の発行状況;ESG債の投資家層の動きとESG債ファンド;ESG債に関する各国政府による主な支援策)
研究編(ESG債のモチベーション―いまなぜ、ESG債なのか;ESG債の追加性;ESG債のプライシング;ESG債の外部評価;ESG債のインパクトレポーティング;グリーンボンドからソーシャルボンドへ;日本におけるESG課題;研究会からのメッセージ)
国際連合が2006年4月に公表した責任投資原則(PRI)を通じて、環境・社会・ガバナンス(ESG)あるいは社会の持続可能な発展(SDGs)が投資概念として根付いてきた。本書は、ESG/SDGs債の概念、その発行・流通を支えるインフラを概観するとともに、内外の発行実績の詳細な分析を通じ、プライシングの実際やストラクチャーを解明し、将来に向けた課題を示す。発行体となる企業、機関投資家、金融機関等の関係者必読の書。