- 恋するハムレット
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784344844711
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[BOOKデータベースより]
大船理央は著名な演出家・池村の助手。自分が書いた脚本を池村の作品として発表される現状にやりきれなさを感じている。そんな折、元同級生で辣腕プロデューサー・宝生茂東の事務所から池村に依頼された『ハムレット』の脚本を書くことになり悩む理央の前に“ハムレット”本人だと名乗る美青年が現れる。理央と“ハムレット”が気がかりな宝生は!?
[日販商品データベースより]大船理央は著名な演出家の助手。最近は脚本のたたき台を任されるようになったが、演出家はほぼ手を入れず、理央の書いたものを自分の脚本として発表している。その状況にやりきれなさも感じている。そんな折、元同級生で今や実力を認められている若きプロデューサー・宝生茂東より、演出家に「ハムレット」をミュージカル化の話が持ち込まれ、理央がやることに。宝生は、執筆のヒントになるようハムレット役の新人俳優を向かわせると約束。が、家に現れたのはどう見ても『ハムレット』。全然新解釈にならない、と宝生にクレームを入れると、新人はこちらには向かっていないと言われる。戸惑う理央に「彼」は『ハムレット』本人だといい、理央は信じるように。次第に打ち解けていく理央とハムレットが気が気でない室生は二人を引き離そうとし!?