この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 入門統計解析法
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【1992年04月発売】
- 複素解析
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2005年01月発売】
- 数値解析入門
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2012年10月発売】
- 点過程の時系列解析
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2019年06月発売】
- サンプルサイズの決め方
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2003年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1章 Mathematica入門(よく使う関数;方程式 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 テンソルとは(指標と総和規約;座標変換(直交座標) ほか)
第3章 場の方程式(応力;ひずみ ほか)
第4章 無限材料中の介在物(楕円球介在物のEshelbyの解;多相の同心状介在物がある場合の応力場 ほか)
第5章 有限な媒質内の介在物(境界値問題の一般解法;定常状態の熱伝導方程式 ほか)
テンソル解析はベクトル解析を拡張したものであり,数学の研究のみならず,物理学や材料力学,機械工学など,理学や工学の実際の場面の解析に広く用いられている。本書は理工系の広範な分野の学生や研究者,技術者を対象とし,主に連続体力学を例にとって,実際の問題への応用までを解説した,テンソル解析に関する入門書である。途中の細かい計算に関しては数式処理システム Mathematica を使用することにより,テンソルの概念の理解や,どのような場面でテンソルを使用するかなどの把握に注力することができ,実際のテンソル解析においても効率的な処理が可能となる。