- 紅霞後宮物語 第十幕
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2019年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784040731971
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[BOOKデータベースより]
皇族である〓(そう)尚書の引退が決まった。新たに皇族の官吏をということで十数年前に引退した茹王が復帰。あわせて彼の長女も後宮に入ることになった。しかし、病弱な長女は後宮に入る前に亡くなり、代わりに腹違いの妹・仙娥が妃嬪としてやってくる。親身に姉の看病をしていたという姉妹愛溢れる逸話を持ち、後宮でもそつなくこなす仙娥に、頼もしさを覚える真桂らだが…。新たな妃嬪登場で思惑入り乱れる後宮。新たな妃嬪は小玉の敵?それとも味方―?
[日販商品データベースより]後宮に新たな妃嬪を迎えることになった。しかし後宮入り直前に亡くなってしまった本人に代わり、入ってきたのは腹違いの妹・仙娥。小玉に対し率直に文林の渡りを希望する仙娥の出現で、後宮の思惑は入り乱れ――。