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[BOOKデータベースより]
望郷と放浪―虚構のフルサトを追い続けた“多面体”の才能のゆくえ。
第1部 「物語」を超えて―起源の探求とアイデンティティー(「日本人ならざるもの」の誕生―うつろなるフルサトを求めて;『田園の憂鬱』論―自己探求の中の“隠された公式” ほか)
[日販商品データベースより]第2部 デザインされる「心」自己存在をめぐって(画家の目をした詩人の肖像―表象と現前のはざまで;「或る男の話」論―高等物置の秘密 ほか)
第3部 詩・小説・批評―ジャンル論の実践(「自我」の明暗―初期小説と「詩情」;「旅びと」論―紀行と小説 ほか)
第4部 異郷への旅―「日本人」であることの不安(「女誡扇綺譚」と台南―世外民たちの横顔;『南方紀行』論―歴史と物語のあいだ ほか)
付録
望郷と放浪――虚構のフルサトを追い続けた“多面体”の才能のゆくえ! 本書の目標の一つは、一度自分を「日本人ならざるもの」に見立ててしまった春夫が、「では何者であるのか」というアイデンティティーの問題に、彼の作品でどう向き合ったのかを辿ってみることにある。