- 岡谷製糸王国記
-
信州の寒村に起きた奇跡
鳥影社
市川一雄
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2019年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784862657374

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[BOOKデータベースより]
富岡ではなく岡谷がなぜ繁栄?諏訪式機械と諏訪式経営、工女たちの奮闘と片倉四兄弟ほか製糸に生きた人たちの群像等情報満載!糸都の諸相を生き生きと描く。
第1章 重荷を背負った製糸業―製糸家と工女の苦闘(生産原価の八割が繭代―製糸業の特殊性;「生死業」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 スタートから先頭に立つ―明治・諏訪人の智恵と勉励(幕末諏訪に製糸の基盤;ご一新、生糸で国おこし ほか)
第3章 糸価絶頂―古きよき時代・大正(水車・蒸気動力から電力へ;今井五介と一代交雑蚕種 ほか)
第4章 激動の昭和―世界大恐慌と戦争と(昏い昭和の幕開け;製糸王国にしのび寄る影…糸都にはなお熱気 ほか)
資料
富岡ではなく岡谷がなぜ繁栄?
諏訪式機械と諏訪式経営、工女たちの奮闘と片倉四兄弟ほか製糸に生きた人たちの群像等情報満載!
糸都の諸相を生き生きと描く。
生産の主役「工女ファースト」が製糸の実像
難しい繰糸の作業をこなし、12 歳で自立していった工女たち。
製糸勤めの記念にそろって金歯、宵宮に躍る男装工女のひと群れ……
女工哀史をくつがえす、青春を生きた工女たちの姿がここに!
昨年刊行された本書の私家版に加筆・修正を加え、当時の貴重な史料や写真60 点以上を収録した新訂版。