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- 淡交 2026年 08月号
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年07月28日発売】
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若手現代作家の作品を紹介する表紙は陶芸家の伊藤秀人氏です。青磁作品を中心にした作陶に対する想いを伺います。今月の《七事式の解説》は「茶カブキ之式・炉(五)」、《点前の解説》は「茶入荘・風炉(二)」です。特集は、江戸時代に徳島藩であった淡路島で開窯した□平焼の歴史と多彩な作風について徳島城博物館学芸員の小川裕久氏に解説していただくとともに、出雲宗元氏(淡路支部)に茶陶としての、「祇園 多ら里」の上野康信氏に料理の器としての□平焼の魅力をそれぞれ語っていただきます。さらに、小説家の一色さゆり氏執筆の茶の湯に関わるショートストーリー「飛び石を渡れば」のテーマは菓子。「ロバート キャンベルの名品に会いに行く」は野村美術館の御本立鶴茶碗、「茶の湯の古典に親しむ」は「天王寺屋会記 宗及他会記」です。