- お話の種をまいて
-
プエルトリコ出身の司書プーラ・ベルプレ
汐文社
アニカ・アルダムイ・デニス パオラ・エスコバル 星野由美- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2019年02月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784811325897
[BOOKデータベースより]
1921年、プーラはアブエラが教えてくれた物語といっしょに、プエルトリコからニューヨークにやってきました。図書館で働くことになったプーラが気づいたのは、本だなにプエルトリコの民話が一冊もないことでした…「ラテンアメリカ文化の母」として司書、作家の枠にとらわれず活躍し、「プーラ・ベルプレ賞」にその名を残す女性の伝記。
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プエルトリコからの移民者プーラ・ベルプレは、天性の語り部でした。新しい土地での、図書館職との出会いが、彼女の中にあるものを開花させていきます。
多くの移民者を勇気づけるお話であり、彼女のおかげでプエルトリコの民話が広められたことの素晴らしさを感じました。
味わいのある絵が、この本に引き込んでくれました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】