- 科学者の社会的責任
-
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000296793
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[BOOKデータベースより]
驚異的な発展をとげ深く社会に浸透する科学。その営みは絶えず未解明の部分を含んでおり、科学が社会に及ぼす影響は誰も正確にはわからない。この状況で科学者は、誰に対していかなる責任を負い、それをどのような形で果たせばよいか。日本における過去の責任論や事例を検討し、EUの新たな取組み(RRI)を参考に、「責任ある研究」のあり方と、それを可能にする社会のデザインを考える。
1 社会的存在としての科学者
2 責任の三つの相
3 科学の原罪論と役割責任―日本における科学者の社会的責任論
4 不確実性下の責任
5 科学の倫理的・法的・社会的側面
6 責任ある研究とイノベーション
7 これからの時代の責任