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- 宇沢弘文の数学
-
青土社
小島寛之
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784791771004


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[BOOKデータベースより]
戦後を代表する経済学者、宇沢弘文の打ち立てた「社会的共通資本」とは、人間に不可欠の基盤的装置、市場取引や競争に委ねることが許されない資本の総称であった。数学もまた、社会的共通資本ではないか。宇沢理論を引き継いだ「小野理論」や「帰納的ゲーム理論」を紹介しながら、技術性に偏りすぎた数学の壁を乗り越える。宇沢弘文に親炙した著者による、数学と経済学のリハビリテーション。
第1章 ケインズから宇沢弘文へ
[日販商品データベースより]第2章 宇沢弘文は何を主張したのか
第3章 社会的共通資本としての数学
第4章 統計学は世界を変え得るのか?
第5章 ゲーム理論の原点回帰
第6章 二一世紀の宇沢理論―小野理論・帰納的ゲーム理論・選好の内生化
数学を「社会的共通資本」にするために。
戦後を代表する経済学者、宇沢弘文の打ち立てた「社会的共通資本」とは、人間に不可欠の基盤的装置、市場取引や競争に委ねることが許されない資本の総称であった。数学もまた、社会的共通資本ではないか。宇沢理論を引き継いだ「小野理論」や「帰納的ゲーム理論」を紹介しながら、技術性に偏りすぎた数学の壁を乗り越える。宇沢弘文に親炙した著者による、数学と経済学のリハビリテーション。