- 象牙色の眠り
-
京都洛東連続死の謎
徳間文庫 し22ー11
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2018年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198943585
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[BOOKデータベースより]
工藤瑞恵は夫の借金返済のため、通いの家政婦をしていた。京都・修学院に佇む勤め先の原家には、前妻の子であるかおりと裕次、後妻の愛美と息子の祥が暮らしていた。仲は悪くないが、よそよそしさを感じる家族を繋いでいたのはかおりの明るさだった。だがある日、かおりが轢き逃げに遭い昏睡状態になってから、原家を次々と悲劇が襲う。ミステリーの名手が、歪んだ人間心理を鋭く描く。
[日販商品データベースより]工藤瑞恵は夫の借金返済のため、通いの家政婦をしていた。京都・修学院に佇む勤め先の原家に主はなく、前妻の子であるかおりと裕次、後妻の愛美と息子の祥が暮らしていた。仲は悪くないが、よそよそしさを感じる家族を繋いでいたのはかおりの明るさだった。だがある日、かおりが轢き逃げに遭い昏睡状態になってから、原家を次々と悲劇が襲う。ミステリーの名手が歪んだ人間心理を鋭く描く。