
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 極小農園日記
-
毎日新聞出版
荻原浩
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2018年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784620325064

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
おれは老人?
-
勢古浩爾
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年01月発売】
-
極小農園日記
-
荻原浩
価格:770円(本体700円+税)
【2021年04月発売】
-
中年の本棚
-
荻原魚雷
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2020年08月発売】
-
私の源氏物語ノート
-
荻原規子
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年12月発売】
-
日常学事始
-
荻原魚雷
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2017年07月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
野菜も小説も何年やってもわからない。わからないから、面白い。庭先の春夏秋冬、小説の話、旅路にて…熟練作家がおくる滋味豊かな初エッセイ集。
1章 極小農園日記Part1“秋冬編”(ジャガイモ小僧の芽生え;根菜はある日突然に ほか)
[日販商品データベースより]2章 極狭旅ノート(空白を旅する。;お客さまの中に〜 ほか)
3章 極私的日常スケッチ(外国人だから気に食わない!?;二月は鬼っ子 ほか)
4章 極小農園日記Part2“春夏編”(極小農園リニューアルオープンのお知らせ;四月の私は畑で探してください。 ほか)
小さな庭の野菜づくりに一喜一憂。
直木賞作家の泣き笑い菜園エッセイ
20年来の趣味である庭の野菜づくり。きゅうりの曲がり具合、ナスに学ぶ人生訓、トマトはサディスティックに過保護に育てる、スイカの婚活問題など、小さな畑での奮闘を小説家ならではのユーモラスな目線でつづります。
他に、小説や旅をテーマにした名エッセーも収録。デビュー以来書き溜めた中から選りすぐりを集めた初エッセー集。
カバー、文中イラストは著者直筆です。