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- 情報社会の伝統詩
-
関西大学出版部
鵜飼康東
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784873546698

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[BOOKデータベースより]
第1部 現状分析(仮想現実のリアリティ;平成問答「君は人工知能に勝てるのか」;『サラダ記念日』革命 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 基礎理論(文語定型詩の破壊力;岡井隆の衝撃;詩と思想 ほか)
第3部 説得論集(土屋文明の孤独;塚本邦雄の痼疾;立松和平を悼む―早稲田の風景 ほか)
情報通信技術と短歌の相互関係を分析した学術書。著者は第20回角川短歌賞を受賞した情報経済学者である。文理融合分野ソシオネットワーク戦略を創出した。第1部で情報通信技術の短歌への影響を叙事詩の観点から考察し、第2部で純粋抒情詩の立場から象徴主義短歌を批判、第3部に著者の代表的文藝評論を収録している。