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[BOOKデータベースより]
日本はいかにして封建思想から脱し、「近代化」を模索したか。福沢諭吉から与謝野晶子、柳田國男にいたるまで、モダン・クリティークを代表する巨人たちの思索をたどる、絢爛たるアンソロジー。
第1部 明治―一八六八‐一九一二年(学問のすすめ(福沢諭吉);人生に相渉るとは何の謂ぞ(北村透谷) ほか)
第2部 大正―一九一二‐一九二六年(ゴッホの二面(武者小路実篤);元始、女性は太陽であった(平塚らいてう) ほか)
第3部 昭和・戦前・戦中―一九二六‐一九四五年(「小説の筋」論争(谷崎潤一郎;芥川龍之介);日本への回帰(萩原朔太郎) ほか)
第4部 昭和・戦後―一九四五‐(歌声よ、おこれ(宮本百合子);一匹と九十九匹と(福田恆存) ほか)