- 正義の声は消えない
-
反ナチス・白バラ抵抗運動の学生たち
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2017年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784811323879
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[BOOKデータベースより]
第二次世界大戦が三年目に入った一九四二年、ドイツのいたるところで、郵便受けになぞのビラが入り始めた。「白バラのビラ」という見出しがつけられたこのビラはナチスを批判し、ヒトラーを強く非難するものだった。ビラはどこから来たのか?白バラとはいったい何者なのか?ゲシュタポは特別捜査班を組織した。情報提供者には報奨金が与えられる。白バラ捜査はついにナチス発祥の地ミュンヘンにおよんだ。
1 ヒトラーユーゲントに心を奪われて
2 わきあがる疑問
3 兵士として、学生として
4 白バラのビラ
5 「われわれは君たちの心にささったとげである」
6 「打倒ヒトラー!」
7 逮捕
8 「自由万歳!」
9 心の声に従って