- 不在の臨床
-
心理療法における孤独とかなしみ
アカデミア叢書
創元社
日下紀子
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784422116631

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[BOOKデータベースより]
不在のあらわれ
[日販商品データベースより]理論篇 こころの現象とこころの機能(母子関係にみる不在;セラピストのこころの機能;セラピストの不在が及ぼす影響)
実践篇 往還するものと二重性なるもの(不在の対象からの攻撃をめぐって;孤独感の再演としてのかなしみ;セラピストの内的な不在)
不在の彼方にあらわれるもの
技術の発達により私たちは「待たなくても済む」社会を生きています。しかしそのようななかでも、リアルな人と人の間ではどうしても、目の前にこの人が「いる/いない」こと、こころの内にあの人が「いる/いない」ことが、私たちの生きる力に大きな影響を与えてはいないでしょうか。それは心理療法も同じで「セラピストの外的ないる/いないと内的ないる/いないが(常に移ろいながら)重要となってきます。本書はそうしたプロセスを「孤独」「さびしさ」の視点から読み解きます。