ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
天才たちはいかにして出会ったのか
文藝春秋 佐藤剛
三島由紀夫、中村八大、寺山修司、時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった優美な怪物、美輪明宏の歌と音楽に迫る。
異端にして革命児長崎の臣吾少年から丸山明宏へ三島由紀夫に見出された若き才能シャンソン喫茶「銀巴里」とともに中村八大という音楽家日本初のシンガー・ソングライター誕生“ほんとうの日本の歌”を作る伝説の番組「夢であいましょう」「ヨイトマケの唄」の衝撃寺山修司との出会いから演劇の道へ60年代の砦・アートシアター新宿文化「ブラジル組曲」で始まったリサイタル映画『黒蜥蜴』と「黒蜥蜴の唄」別離の季節となった一九七〇年復活する「ヨイトマケの唄」二一世紀へと歌い継いだ者たち
「自分以外の人によって、己れの人生を克明に調べ上げ語られると、そこには又、異なる人物像が現出する。歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」――美輪明宏三島由紀夫、中村八大、寺山修司……時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった美輪明宏の歌と音楽に迫る、傑作ノンフィクション!〈目次〉第1章 異端にして革命児「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異なケースで楽壇に躍り出た問題児/マスコミへの露出に対する反動/ロカビリー・ブームという音楽革命第2章 長崎の臣吾少年から丸山明宏へ革新的だった「メケ・メケ」の日本語詞/軍国主義への嫌悪/シャンソン歌手を夢見て上京/女言葉で話すようにしつけられた幼年期/生命感を解放してくれた太陽/「君は大物になる」第3章 三島由紀夫に見出された若き才能導きを受けていた野坂昭如/「君も体をきたえなければいけないな」/小説『永すぎた春』の映画化/表現者たちに一斉に訪れた春/ウィットに富んだ新時代のシナリオ/「友達を、裏切るのは許せない!」第4章 シャンソン喫茶「銀巴里」とともに橘かほると出会って開かれた道/筑豊地方の炭鉱町での体験/若き映画スター赤木圭一郎の死/「愛の讃歌」が歌えるようになってから死ねばいい/日本人の生活感情から出てきた歌第5章 中村八大という音楽家音楽を学ぶために日本へ留学した天才少年/早稲田大学の良き先輩、渡辺晋/永六輔との「六・八コンビ」が誕生/無名の新人を育てる名プロデューサー/映画『からっ風野郎』のスチール写真/「キャンティ」からつながる多彩な人脈/音楽と映画の蜜月時代第6章 日本初のシンガー・ソングライター誕生NHKの音楽バラエティ番組「夢であいましょう」/世界に通用する日本の音楽/六年ぶりに再会した二人/それぞれの夢に向かって/自らリスクを背負った勝負/「中村八大リサイタル」から得た教訓第7章 “ほんとうの日本の歌”を作る戦争体験と「ふるさとの空の下に」/一九六三年から始まった挑戦/胸をなでおろして安堵した二人/三島由紀夫との創作による芸術/「立派な日本の歌を育てなくっちゃあ」第8章 伝説の番組「夢であいましょう」「こんにちは赤ちゃん」の誕生/テレビというメディアの力/西洋のモダニズムと日本の土着性/全国に伝わった丸山明宏の復活/日本人のワークソング第9章 「ヨイトマケの唄」の衝撃あこがれの地、ブラジル/ボサノヴァとジャズが邂逅した夜/アメリカ人俳優による『薔薇と海賊』/第二の丸山明宏ブーム/社会派歌謡曲ではなく人生派/「くだらない評価は馬にでも食わせろ」/啓示となった名文「夜を告げる星」第1
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
楡周平
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年12月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
三島由紀夫、中村八大、寺山修司、時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった優美な怪物、美輪明宏の歌と音楽に迫る。
異端にして革命児
[日販商品データベースより]長崎の臣吾少年から丸山明宏へ
三島由紀夫に見出された若き才能
シャンソン喫茶「銀巴里」とともに
中村八大という音楽家
日本初のシンガー・ソングライター誕生
“ほんとうの日本の歌”を作る
伝説の番組「夢であいましょう」
「ヨイトマケの唄」の衝撃
寺山修司との出会いから演劇の道へ
60年代の砦・アートシアター新宿文化
「ブラジル組曲」で始まったリサイタル
映画『黒蜥蜴』と「黒蜥蜴の唄」
別離の季節となった一九七〇年
復活する「ヨイトマケの唄」
二一世紀へと歌い継いだ者たち
「自分以外の人によって、己れの人生を克明に調べ上げ語られると、そこには又、異なる人物像が現出する。歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」――美輪明宏
三島由紀夫、中村八大、寺山修司……
時代を彩った多くの才能との邂逅、
稀代の表現者となった美輪明宏の歌と音楽に迫る、
傑作ノンフィクション!
〈目次〉
第1章 異端にして革命児
「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異なケースで楽壇に躍り出た問題児/マスコミへの露出に対する反動/ロカビリー・ブームという音楽革命
第2章 長崎の臣吾少年から丸山明宏へ
革新的だった「メケ・メケ」の日本語詞/軍国主義への嫌悪/シャンソン歌手を夢見て上京/女言葉で話すようにしつけられた幼年期/生命感を解放してくれた太陽/「君は大物になる」
第3章 三島由紀夫に見出された若き才能
導きを受けていた野坂昭如/「君も体をきたえなければいけないな」/小説『永すぎた春』の映画化/表現者たちに一斉に訪れた春/ウィットに富んだ新時代のシナリオ/「友達を、裏切るのは許せない!」
第4章 シャンソン喫茶「銀巴里」とともに
橘かほると出会って開かれた道/筑豊地方の炭鉱町での体験/若き映画スター赤木圭一郎の死/「愛の讃歌」が歌えるようになってから死ねばいい/日本人の生活感情から出てきた歌
第5章 中村八大という音楽家
音楽を学ぶために日本へ留学した天才少年/早稲田大学の良き先輩、渡辺晋/永六輔との「六・八コンビ」が誕生/無名の新人を育てる名プロデューサー/映画『からっ風野郎』のスチール写真/「キャンティ」からつながる多彩な人脈/音楽と映画の蜜月時代
第6章 日本初のシンガー・ソングライター誕生
NHKの音楽バラエティ番組「夢であいましょう」/世界に通用する日本の音楽/六年ぶりに再会した二人/それぞれの夢に向かって/自らリスクを背負った勝負/「中村八大リサイタル」から得た教訓
第7章 “ほんとうの日本の歌”を作る
戦争体験と「ふるさとの空の下に」/一九六三年から始まった挑戦/胸をなでおろして安堵した二人/三島由紀夫との創作による芸術/「立派な日本の歌を育てなくっちゃあ」
第8章 伝説の番組「夢であいましょう」
「こんにちは赤ちゃん」の誕生/テレビというメディアの力/西洋のモダニズムと日本の土着性/全国に伝わった丸山明宏の復活/日本人のワークソング
第9章 「ヨイトマケの唄」の衝撃
あこがれの地、ブラジル/ボサノヴァとジャズが邂逅した夜/アメリカ人俳優による『薔薇と海賊』/第二の丸山明宏ブーム/社会派歌謡曲ではなく人生派/「くだらない評価は馬にでも食わせろ」/啓示となった名文「夜を告げる星」
第1