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価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2003年10月発売】
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【2003年10月発売】
[BOOKデータベースより]
シーザー主義(=帝国主義)の亡霊に絶えず晒されてきた美徳の共和国アメリカが、その対極に位置する帝国主義国家に変貌した最大のきっかけは米比戦争だ!アメリカ文学研究者の著者が、政治家と小説家を両極に配置して、この亡霊のような戦争の本質に、歴史的、文化的な角度からアプローチする。
プロローグ―米比戦争とは何だったか
第1章 平和のための膨張―セオドア・ローズヴェルト
第2章 共和国アメリカのゆくえ―反帝国主義連盟の論客たち
第3章 国民的作家の変身―マーク・トウェイン
第4章 星条旗はためく下で―聖戦意識と残虐行為
第5章 愛国者たちと反逆者たち―反帝国主義小説を読む
第6章 異文化との遭遇―日記と手紙のなかの侵略者たち
エピローグ―セントルイス万博とフィリピン・リザベーション