- 赤門
-
溶姫御殿から東京大学へ
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784130202701
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 〈図説〉人類の歴史 別巻
-
価格:16,500円(本体15,000円+税)
【2012年05月発売】
- 季刊考古学 第141号
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2017年11月発売】























[BOOKデータベースより]
1 江戸の赤門(下屋敷から上屋敷へ―17世紀の加賀藩本郷邸;加賀藩邸内の徳川将軍家;溶姫御殿の正門―その建築的特徴と国持大名上屋敷の表門様式に関する考察)
[日販商品データベースより]2 溶姫―歴史資料が語る実像(溶姫の引移り婚礼;溶姫入輿後の加賀藩)
3 溶姫をとりまく社会―考古資料が語る御殿生活(溶姫御殿の発掘調査;奥女中の暮らし―情報学環・福武ホール地点SK一〇出土遺物の検討;食生活)
4 東京大学の赤門へ(赤門と東京大学;赤門の旧塗装材料に関する基礎調査;情報のひろがりと空間の流れ―三次元スキャンデータのユーザビリティ)
1827年に建立された「赤門」は、江戸の終焉から東京大学の創設、発展の歴史を見まもってきた。「赤門」の歴史に関わる最新の研究成果を、発掘された埋蔵品や歴史文書などの多数の図版とともに公開する。