[BOOKデータベースより]
宗教とは不確かなもの。しかし「神さま」はその誕生以来、政治や社会と深くかかわり、「世界」を動かしてきた。時に凍えた人を暖め、時にすべてを焼き尽くし…「神さま」とは一体何者なのか?仏教・キリスト教・イスラム教の変遷と、現在新たに生まれた宗教の内実に鋭く切り込みながら、宗教と信仰のあいだで人はどう「神さま」と対峙できるのかに迫る。
第1章 宗教ってなに?
第2章 仏教―悩み多き王子・ブッダを開祖とする最も古い世界宗教
第3章 キリスト教―神の子・イエスを開祖とする世界最多の信者数を誇る宗教
第4章 イスラム教―預言者ムハンマドを開祖とする最も新しい世界宗教
第5章 危険と隣り合わせの宗教
終章 神さまは存在するの?
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現代社会で私たちは宗教とどのように対峙できるのか? 宗教の誕生した瞬間から現代のかたちを通じて、その可能性を探る。