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- CAPTURING LIGHT
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臨場感はどう生まれるか。光を知り、光を撮る。
Capturing light.
ボーンデジタル
マイケル・フリーマン Bスプラウト 平谷早苗
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2016年12月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784862463555

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[BOOKデータベースより]
40年以上にわたり、光を相手に仕事をしてきたマイケル・フリーマンが、写真の中心である「光」を解釈し、反応し、とらえるためのシンプルかつ実用的な方法を解説しています。実践アドバイスは、「待つ」「追う」「補う」の3つのセクションで構成されています。根気強く待つことから始め、予期し、計画することの大きな価値を学びます。次に学ぶのは、素早い思考と反応により、うつろいやすく、短時間で消えてしまう光に対応する方法です。最後のセクションは、見たままに光を表現し、操るためのツールについての説明です。撮影現場での選択から、撮影後の処理に至るまで、幅広い範囲を対象にしています。本書に書かれているのは、どのタイプの光を前にしたときにも、光景を解釈し、取り組み、ショットを撮る必要がある、プロならではの現場で培われた手法です。
1 待つ(太陽の時を計る;ソフトな太陽光;グレーの光 ほか)
[日販商品データベースより]2 追う(ゴールデンアワー;エッジライト;キアロスクーロ ほか)
3 補う(フィルライト;回り込む光;包み込む光 ほか)
100を超えるライティング状況を実例とイラストで解説。
光と大気および被写体との相互作用を分かりやすい解説と図で説明したケーススタディは、現場での撮影にも、画作りの引き出しを増やすことにも役立ちます。
魅力的な光景は、偶然に任せて出会えるものばかりではありません。さまざまな状況を知ることで、光を積極的に構図に取り込めるようになり、確かなイメージをもって撮影に臨めるようになります。
光を生かしたベストショットをモノにするための3つのスキル
-待つ: 地域、天気、時間帯によって変化する光を知り、「予測」する。
-追う: 短時間だけ表れる光を知り、機会を逃さず「反応」する。
-補う: 目で見たシーンを解釈し、現像・編集で「表現」する。
歴史的、理論的観点から写真の構図を考察したベストセラー「Photographer’s Eye」のマイケル・フリーマン著