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価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2019年11月発売】
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価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2019年11月発売】
[BOOKデータベースより]
働けど、働けど。会社、お金、世の中、他人、出世、生活「のために」生きるのをやめる!自分の人生を取り戻すための36の処方箋。
第1章 生きる意味を見失った現代人(「何がしたいのかわからない」という悩み―「楽になりたい」というささやかな夢;「自分がない」という困惑―現代の「うつ」の根本病理 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 現代の「高等遊民」は何と闘っているのか(夏目漱石の『それから』における“父の説教”;「働くこと」は何のためか ほか)
第3章 「本当の自分」を求めること(「本当の自分」は果たしてあるのか?;苦悩から脱した先にある「第二の誕生」 ほか)
第4章 私たちはどこに向かえばよいのか(「自由」という名の牢獄;愛と欲望の違い―見返りや支配を求めないもの ほか)
第5章 生きることを味わうために(日常に「遊び」を取り戻す;食という芸術 ほか)
働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。
しかし、それでは人生は充実しないばかりか、
長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。
しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。
結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。
では、私たちはどう生きればよいのか。
ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。
独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、仕事中心の人生から脱し、
新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。