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[BOOKデータベースより]
文学研究が揺らぐ現在、“学問史”という新視点から島崎藤村を照射する著書。近代文学の中核として存在してきた島崎藤村。そのテクストを、流動化しつつある文学研究の原点を再考する“学問史”と“リテラシー”の視点から精緻に捉える。文学研究と時代の関わりを常に精査する著者の、「第一次大戦」と「戦間期」の論考に続く三部作の完結編。
“学問史”としての文学史
[日販商品データベースより]第1部 “学問史”と藤村言説(“藤村記念堂”というフォルム―谷口吉郎の建築と意匠;丸山静の藤村論―「国民文学」論と“学問史”;“底辺”から歴史を見る―田村栄太郎の『夜明け前』批判;三好行雄と“学問史”―アカデミズムと「国民文学」論)
第2部 初期藤村とリテラシー(『若菜集』の受容圏―“藤村調”とリテラシー;“小諸”という場所―島崎藤村における金銭と言説;神津猛のパトロネージ―“小説”の資本論;「水彩画家」の光彩―“ローカル・カラー”論;“談話”の中の暴力―『破戒』論;『千曲川のスケッチ』の読者―『中学世界』とリテラシー)
第3部 “血統”の解体(『春』の叙述―“透谷全集”という鏡;『家』の視角―“家業”と“事業”;血統の神話―『家』の“エイズ”論;『新生』における“読み書きの技術”―手紙と短歌;方法としての“老い”―「嵐」の戦略)
文学研究が揺らぐ現在、〈学問史〉という
新視点から島崎藤村を照射する著書
近代文学の中核として存在してきた島崎藤村。そのテクストを、流動化しつつある文学研究の原点を再考する〈学問史〉と〈リテラシー〉の視点から精緻に捉える。
文学研究と時代の関わりを常に精査する著者の、「第一次大戦」と「戦間期」の論考に続く三部作の完結編。