- 人類は絶滅を逃れられるのか
-
知の最前線が解き明かす「明日の世界」
Do humankind’s best days lie ahead?ダイヤモンド社
スティーヴン・ピンカー マルコム・グラッドウェル マット・リドリ 藤原朝子- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2016年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784478069882
[BOOKデータベースより]
人口爆発の危機、核戦争へのシナリオ、増大し続けるテロの恐怖、AIの脅威、気候変動リスク…繁栄か、滅亡か。「知」の巨人たちが明らかにする人類を待っている21世紀の未来の姿とは?
第1章 人類の歴史から導かれる明日の世界―4つのシナリオ(進歩が人間に牙をむく;人間の本質は1000年たっても変わらない;貧困・飢餓・疫病のリスクを人類は乗り越えてきた ほか)
第2章 人類は絶滅を逃れられるのか―世界の未来を占う論戦(人類の明日をめぐるディベート;肯定派:ピンカー、リドレー 否定派:グラッドウェル、ボトン;データに基づけば人類の未来は明るい ほか)
第3章 悲観主義にならないための未来予測(人類の進歩を総合的に評価できるか;暴力・犯罪は減り続けている;人類は過去にノスタルジーを持つ生き物 ほか)
世界最高峰の知性が語る、「人類の明日」の姿とは。AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争…。21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする、人類の歴史の真実。



















スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー……世界最高峰の知性が語る「人類の明日」の姿とは? AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争――21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする人類の歴史の真実!