- 国益思想の源流
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- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2016年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784886217455
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[BOOKデータベースより]
近世中期、田沼意次の改革期に活躍した上層農民・池上幸豊に着目。幸豊が進めた砂糖国産化・海中新田開発の基底に「国益」思想の源流を見出し、封建的停滞から経済成長を指向する社会への大転換をリードした、現代にも通ずる重要概念を歴史的に詳述する。
序章 「国益」をどう考える
[日販商品データベースより]第1章 宝暦・天明期という時代
第2章 池上幸豊の系譜
第3章 海中新田開発事業のとりくみ
第4章 砂糖作りをはじめる
第5章 国益思想の諸相
終章 近世国益思想の形成・展開
近世中期、田沼意次の改革期に活躍した上層農民・池上幸豊に着目。幸豊が進めた砂糖国産化・海中新田開発の基底に「国益」思想の源流を見出し、幕末・明治へと発展する様相を独自に検証。