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価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2008年02月発売】
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【2008年02月発売】
[BOOKデータベースより]
いま何が起こっているのか?これからどうなるのか?銀行系シンクタンクだからこそ書けた、金融革命の本当に知っておくべきポイント。理解が深まる「キーワード解説」付き。
フィンテックとはそもそも何か?
[日販商品データベースより]フィンテックが台頭した背景
幅広い分野に活用が広がるフィンテック
決済・送金分野におけるフィンテック
融資分野におけるフィンテック
急拡大するクラウドファンディング
資産運用分野におけるフィンテック
家計・資産管理分野におけるフィンテック
注目される「銀行API」の今後
フィンテックが伝統的な金融機関に与える影響
活発化するオープン・イノベーション
日本のフィンテックをめぐる動向
国内金融機関のフィンテックへの取り組み
金融行政におけるフィンテックへの対応
フィンテックは日本の金融をどう変えるか
フィンテック(FinTech)の押さえておくべきポイントを豊富な図解を用い、ビジュアルに、わかりやすく紹介・解説した一冊です。
短時間で、手軽に、かつ必要な要点を漏らすことなくフィンテックが理解できます。
フィンテックの全体像や歴史的背景から、分野別の事例、各金融機関における具体的な取組み、金融行政の動きまでを整理して解説し、それを踏まえ、フィンテックが日本の金融にもたらす変化についてズバリ考察します。
フィンテックについて解説した本は他にも多いですが、銀行系シンクタンクによるものは本書のみ(本書発刊時)。それだけに、フィンテックという金融革命の本当に押さえておくべきポイントをしっかりと知ることができます。
本の後半には、「フィンテックへの理解を深めるキーワード」を掲載。いま新聞等を賑わせているフィンテック用語についてマスターすることができます。
「いま何が起こっているのか」「これから何が起こるのか」
必読の一冊です。