- 手の中の天秤
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2016年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569766126
[BOOKデータベースより]
執行猶予期間が終わった時、犯人を刑務所に入れるかどうかを被害者や遺族が決めることができたとしたら?それを実現する「執行猶予被害者・遺族預かり制度」が施行された社会。新人担当係官の井川は、加害者の反省状況を伝えることで、被害者の痛みや遺族の喪失感を少しでも和らげることができればと考えていたのだが…。大胆な設定をもとに、人を憎むこと、許すこととは何かを描く感動の長編小説。
[日販商品データベースより]加害者を裁くことのできる権利を手に入れた時、被害者や遺族はどうする?憎むこと、赦すこととは何かを描く、感動の長編小説。
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加害者を裁くことのできる権利を手に入れた時、被害者や遺族はどうする? 憎むこと、赦すこととは何かを描く、感動の長編小説。