- 岐路に立つ震災復興
-
地域の再生か消滅か
東京大学出版会
長谷川公一(1954ー) 保母武彦 尾崎寛直- 価格
- 7,150円(本体6,500円+税)
- 発行年月
- 2016年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784130561105
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地方消滅
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2014年08月発売】
- 地方消滅 創生戦略篇
-
価格:814円(本体740円+税)
【2015年08月発売】
- 地方消滅と東京老化
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
岐路に立つ震災復興―地域の再生か消滅か
[日販商品データベースより]震災復興5年の評価と教訓
人口減少下における「復興」と地域の持続可能性―「よそ者」受け入れの視点から
被災地における復興行財政と住民参加―自治と自律の復興に向けた政策課題
被災地漁業の復興
津波被災漁村における住民主体の復興活動とソーシャル・キャピタル―気仙沼市唐桑地区の事例から
被災地農業の復興
震災以後の生産者・消費者関係―いかにして放射能汚染を乗りこえるか
域内外のネットワークを通じた被災地の新たな森林管理と山村復興―南三陸町を事例に
被災地復興とエネルギー自律―自律・分散型エネルギーシステムを地域コミュニティにつくるには
住民主体の福祉コミュニティづくり―南三陸町民が取り組む被災者支援の事例から
被災生活における健康支援と保健活動―岩手県大槌町から転出した高齢者の事例を中心に
「弱者」から「地域人材」への移行は可能か―気仙沼市在住フィリピン出身者グループによる生活再建の試み
東日本大震災から5年。被災地ではコミュニティが危機に直面し、復興の遅れが顕在化。地域再生はどうすれば可能になるのか。復興をめぐる問題の所在を明らかにし、地域住民が担い手となるボトムアップの政策を提言。