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[BOOKデータベースより]
一九六一年、小さな村の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性五人が死亡した。被告人の無罪と死刑を分けたのは「自白の信用性」判断。供述分析の第一人者が「無知の暴露」「供述の起源」「逆行的構成」など、心理学的視点から自白を分析する。
プロローグ
[日販商品データベースより]序章 無罪からの逆転死刑
第1章 事件と自白と証拠―供述分析の視点から捉え直す
第2章 自白への転落過程(三月二九日〜四月三日)―勝はどのようにして自白に落ち、自白調書を取られたのか
第3章 自白の展開過程(四月三日〜二三日)―勝は自白のなかで犯行の動機、計画、準備、実行をどのように語ったのか
第4章 補強証拠の破綻―勝の自白は補強証拠によってほんとうに補強されたのか
第5章 自白撤回後の弁明(四月二四日〜)―勝は自らの自白をどのように弁明したのか
エピローグ 「ことばの迷宮」のなかから―自白の罠はなぜ解かれなかったのか
1961年、小さな村の懇親会でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡した。無罪と死刑を分けたのは「自白の信用性」判断。供述分析の第一人者が「無知の暴露」「供述の起源」など、心理学的視点から自白を分析する。