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[BOOKデータベースより]
日本合唱音楽の父、音楽家であり宗教家。黒人霊歌やフォスターを日本に広めた人としても知られる津川の生涯と業績をたどる。
第1章 津川主一の生涯―社会的活動を中心に
[日販商品データベースより]第2章 津川主一の業績―著作物を中心に
第3章 合唱音楽の開拓者として
第4章 津川主一と讃美歌
第5章 賀川豊彦を師と仰ぎ
第6章 日本におけるフォスター像の確立
第7章 黒人たちの音楽への思い
第8章 『教会音楽五千年史』の執筆
本書は、津川主一の遺品からその生涯をたどり、また、数々の業績をまとめたものである。津川主一は明治29年に名古屋で生まれ、関西学院神学部卒業後牧師となり、賛美歌の日本語化に尽力した人物。「牧人ひつじを」など今も歌い継がれている津川主一訳による賛美歌がたくさんあり、キリスト教関係者でその名を知る人は多い。また、合唱音楽の普及にも力を尽くし「日本合唱音楽の父」とも呼ばれる。さらには、「おおスザンナ」や「草競馬」などで有名なアメリカの作曲家、フォスターを日本に紹介した人物としても知られ、黒人霊歌を日本に紹介するなど、キリスト教者として、音楽家として活躍した人物で、その全貌を本書で知ることができる。