この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 教育工学入門
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年08月発売】
- 思考実験大全
-
価格:2,178円(本体1,980円+税)
【2025年09月発売】
- 生き延びるための会話
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年06月発売】
- 18歳までに知っておきたい言葉1750
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年05月発売】
- 世界は基準値でできている 未知のリスクにどう向き合うか
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
現代の行政が、規制基準の国際調和化、技術情報の分散化、官民関係の多元化といった現象に直面するなか、規制行政機関はどのように自らの裁量を確保しようとしているか。それにより、官と民とが相互に作用・依存し合う規制空間の構造はどのように変容しているか。木造建築、軽自動車、電気用品の安全基準設定の事例研究を通じて明らかにする。
1 理論編(はじめに―本研究が注目する現象、検討課題;事例分析の枠組みと論点整理―「規制空間」をどう捉えて分析するか)
[日販商品データベースより]2 事例編(事例研究を進めるに当たって―事例選択と方法論上の問題;木造建築規制―「木造三階建て共同住宅」をめぐる内圧と外圧;自動車安全規制―衝突安全基準の設定・運用の体制;電気用品安全・障害規制―法規制と自主規制の関係)
3 分析編(規制空間の構造変容と官僚制)
おわりに―本研究のまとめ・結論、今後の課題
規制基準の国際統一化の流れや技術の専門性が高度化するなか「官民関係」は今、どうなっているのか。木造建築、軽自動車、電気用品の安全基準設定の事例研究を通じて明らかにする。