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[BOOKデータベースより]
人間的生‐生活世界が自然から自立化すれば、それ自身が(疑似‐)自然へと退行する。ネオリベラリズムは人間的生の自然化・受難史を従来よりも一層押し進めている。人間的生が自然から自立化するとき、それが自然へと退行するとはどういうことであり、また何故か。ネオリベラリズムが人間的生の自然化の進展であるのは如何なる意味においてであるか。ネオリベラリズムは人間的生に対する抽象(物象)の支配を強化し、共感性・共同性である人びとの人間的生‐生活世界を分断し、解体していく。
第1部(ホネットの物象化論;生活世界―ルカーチとアドルノ)
第2部(抽象の支配―ポストン;「生活世界」概念の開示―ポストンの議論を受けて;ハーヴェイの議論―生活世界的視座;抽象の支配に関する若干の曖昧性―本源的蓄積に関するハーヴェイの見解)
第3部(人間の自然史;新自由主義と抽象の支配;資本主義の新たな精神と抽象の支配、あるいは世界の疑似‐自然化)