- もう一枝あれかし
-
- 価格
- 605円(本体550円+税)
- 発行年月
- 2016年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167905675
[BOOKデータベースより]
すれ違う子供が泣きだすほどの醜男の、愚直な恋のゆくえ(「甚三郎始末記」)。騙されていると知りながら待ち続ける遊女の哀しき運命(「風を待つ」)。自ら始末をつけるべく散り急ぐ男に、残された妻の覚悟を描く表題作など、心に染み通る5篇。四季の彩り溢れる情景と、男女の一途な愛を細やかに綴る傑作時代小説。
[日販商品データベースより]山河豊かな小藩を舞台に、一途な愛を描く
仇討に出た男の帰りを待つ遊女、夫に自害された妻の選ぶ道、若き日に愛した娘との約束のため位を追われる男――傑作時代小説中篇集。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 残陽の廓
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年02月発売】
- おもみいたします
-
価格:858円(本体780円+税)
【2024年05月発売】
- 野火、奔る
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年02月発売】
- もっと!にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年09月発売】
- 渦の中へ
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年05月発売】

























山河豊かな小藩を舞台に、一途な愛を描く
仇討に出た男の帰りを待つ遊女、夫に自害された妻の選ぶ道、若き日に愛した娘との約束のため位を追われる男――傑作時代小説中篇集。