[BOOKデータベースより]
「松岡外交」が実現していれば、日米開戦はなかった!定説に敢然と挑む、書下ろし問題作。
第1章 三国同盟は僕一生の不覚
第2章 青年松岡洋右、大陸へ雄飛
第3章 革命前夜のロシアへ、そしてアメリカへ
第4章 外務省を辞し満鉄へ、そして政界へ
第5章 外相就任、松岡洋右の大構想と大戦略
第6章 日米開戦と「すべての罪を松岡へ」
松岡洋右の戦略が採用されていれば、アメリカとの開戦は無かった。三国同盟も日ソ中立条約も、アメリカとの戦争を回避するために松岡の打った布石だった…。著者第一の研究テーマを満を持して書下ろす、野心作。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真珠湾の代償
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2022年05月発売】
- 国家戦略で読み解く日本近現代史
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2019年09月発売】
- 植民地朝鮮における日本の同化政策 1910〜1945年
-
価格:4,180円(本体3,800円+税)
【2019年06月発売】
- 福井静夫著作集 第2巻 新装版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2008年07月発売】

























松岡洋右の戦略が採用されていれば、アメリカとの開戦は無かった。著者第一の研究テーマを満を持して書下ろす、野心作。