[BOOKデータベースより]
春浅い東大寺を訪れた司馬さんの目的は千年以上つづくお水取り(修二会)を見学することでした。藤原鎌足の墓所がある多武峯、藤原氏の氏寺として栄えた興福寺など、時の権力者の意向で翻弄された歴史を持つ寺社仏閣を訪れたあとに、気が遠くなるほどに何ひとつ変わらない伝統行事に触れ「この世には移ろわぬものがあるという安堵感」があると述懐し、文明や文化のあり方について思索を深めていく様子が感じられます。全文掲載。中高生から大人まで。
歌・絵・多武峯
二月堂界隈
五重塔
阿修羅
雑華の飾り
光耀の仏
異国のひとびと
雑司町界隈
修二会
東大寺椿
過去帳
兜率天
司馬遼太郎のライフワーク「街道をゆく」の全文にあわせ、詳細な用語解説と地図や図版を掲載。司馬作品に出合う、最初のきっかけに。本書では、奈良に刻まれる千年の歴史から「文明」と「文化」の違いを考察する。
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司馬遼太郎のライフワーク「街道をゆく」の全文にあわせ、詳細な用語解説と地図や図版などを掲載。司馬作品に出合う、最初のきっかけに。「奈良散歩」では東大寺の「お水取り」を訪問し、奈良に刻まれる千年の歴史から「文明」と「文化」の違いを考察している。