[BOOKデータベースより]
世界経済で本当は何が起きているのか?米中没落を尻目に、日本が生き残る理由とは?
第1章 なぜ、世界中で株価が乱高下しているのか?(胴元としてでなく、賭け手としても参加するようになった中央銀行;2016年、巨額の償還を控える米国債 ほか)
第2章 「宗主国なき植民地」経済、米中2大国の没落(利益極大化国家、米中の限界;戦争と統制経済の限界 ほか)
第3章 アベノミクスとはいったいなんだったのか?(じつは大富豪が急増している日本;だれのための金融緩和なのか? ほか)
第4章 完成された官製相場の終わり(すさまじいリスクを抱える欧米諸国のヘッジファンド化;下げ止まらない原油価格 ほか)
第5章 21世紀最初の15年間とはなんだったのか?(20世紀に解決すべきだったことが露呈した;格差と差別の拡大と充満する不満因子 ほか)
米中経済同時崩壊を日本はいかにして迎え撃つのか。アベノミクスと金相場の密接な関係、国家ぐるみでの株価操作合戦の内幕、今後の行方などを鋭く考察。世界経済で唯一、日本だけが浮上する理由を増田流理論で解説。
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【2021年11月発売】






















中国バブルは崩壊し、アメリカはソフトランディングできない。株価はいつ暴落するか。アベノミクスと金相場の密接な関係や、国家ぐるみでの株価操作合戦の内幕と今後の行方を鋭く考察する。世界経済で唯一、日本だけが浮上する理由も解説。