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[BOOKデータベースより]
極めて情報の制限されたなかで絞首刑が執行される、日本の死刑制度。密行主義とよばれるその制度は、たびたび批判されながらも、実態の見えぬまま依然として強く支持されている。だが実際に「死刑」という現実に向き合わざるを得ない人たちのあいだで日々営まれていることとは何なのか。死刑囚にアンケート調査を行い、加害者と被害者の家族、刑務官、弁護人、法務官僚など、死刑に関わる人たちの声に耳を傾けることにより、死刑がはらむ問題の核心と周辺をなまなましく可視化する。
1 「死刑」という現実(死刑囚たちの日常;死刑囚たちの胸中;執行までの日々;執行の日)
2 「死刑」と償い(ある「元死刑囚」の記録;死刑と更生;被害者遺族と死刑)
3 「死刑」の行方(絞首刑は残虐か;死刑と世論;「死刑廃止」は可能か)