- 親鸞 第3巻
-
1万年堂出版
吉川英治
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2015年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784925253956

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
相討ち
-
鈴木英治
価格:880円(本体800円+税)
【2025年11月発売】
-
天狗面
-
鈴木英治
価格:880円(本体800円+税)
【2025年09月発売】
-
遺痕
-
鈴木英治
価格:880円(本体800円+税)
【2025年07月発売】
-
凶眼
-
鈴木英治
価格:880円(本体800円+税)
【2025年01月発売】
-
錯乱
-
鈴木英治
価格:880円(本体800円+税)
【2025年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
範宴は、二十年も学んだ比叡山を下りて、京都・吉水の法然上人の門に入り、綽空(しゃっくう)と名を改めた。まもなく不退の決意で玉日姫と結婚。全ての人が、ありのままで救われる教えがあることを示すためであった。浄土仏教が説かれる吉水へは、日ごとに参詣者が増えていった。急速な発展を妬んだ伝統仏教の各宗派からは、「念仏停止」「吉水を弾劾せよ」の訴えが、朝廷へ出された。緊迫した状況の中で、若い二人の女性がとった意外な行動が、大事件に発展していく。仏教史上、例を見ない過酷な弾圧の始まりであった。