[BOOKデータベースより]
「どうして?」を知恵へと育てる名作がいっぱい!手のひらサイズの好奇心。
[日販商品データベースより]親子で読み聞かせや読書を楽しむための小型・ハンディ編集版お話集。本書では「考える力を育む」というテーマで、ぼうけんのお話・ふしぎなお話・ちえのお話などを集めた。
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- ドリームサポーター
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年11月発売】























2013年7月に発売された童話集『おやすみまえの ちいさなちいさなお話90 考える力を育むお話』が、持ち運びにピッタリなポケットサイズになって登場です!日本の童話、世界の童話、伝記の中から、「考える力を育む」ことをテーマに、好奇心あふれる“ぼうけん”のお話、興味をそそる“ふしぎ”なお話、新しいことがらや発想を楽しむ“はっけん”のお話、豊かな“ちえ”のお話、人との交流につながる“ぜんあく”のお話を厳選。子ども自身の学ぶ本能を発揮できる、お話が90作掲載されています。冒頭の解説では、監修の白百合女子大学教授・田島信元さんが子どもに読み聞かせを行うことについて「読み聞かせの体験は、子どもの中で『自分で自分に読み聞かせる』体験として受け継がれ、読書(一人読み聞かせ)活動へとつながります。(中略)たっぷりと読み聞かせの経験をしておくことが、子ども自身による読書からの豊かな発想・思考力を導き出すのですから、こんなに安上がりで、子どものあらゆる成長分野に効果のある子育てはありません。」と読み聞かせを提唱しています。どのお話も2ページから4ページと短いので、長いお話だと退屈してしまうお子さんにもピッタリ。しかも全ページに挿絵が入っているので、目と耳、両方からお話を楽しむこともできます。フリガナもふってあるので、ひとり読みをはじめたお子さんにもオススメの作品集です。
(絵本ナビ編集部 木村春子)
「おやすみ前のちいさなちいさなお話」をもっているので、続きを購入しようと思ったら
別タイトルでの販売になっていたようでこちらを購入しました。
考える力を育てる、というだけあって
おやすみ前よりも上の年齢向け(といっても年長さんくらい?)なかんじがしました。
アトランティス大陸など、世界の不思議も掲載されていて、3歳にはまだ難しかったようです。
幅広い物語が収録されているので、楽しんでくれるものもあまり興味がなさそうなものもたくさん入っていて、子供が理解できる内容の把握もできてとても良いです。
おやすみ前に読んでいます。(ぺんぎんさんさん 40代・茨城県 男の子3歳、男の子1歳)
【情報提供・絵本ナビ】