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- 摩訶不思議な棋士の脳
-
日本将棋連盟
マイナビ出版
先崎学
- 価格
- 1,694円(本体1,540円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784839957339

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[BOOKデータベースより]
プロ棋士・先崎九段が描く痛快将棋エッセイ。面白すぎる70編を収録。
第1章 対局室の静寂を乱すのは?―プロ棋士の将棋(対局室の静寂を乱すのは外の喧騒か、棋士自身か;「勝った」そう確信した瞬間駒を持つ指が震えるのはなぜか ほか)
[日販商品データベースより]第2章 風邪と素数と詰将棋―プロ棋士の日常(風邪と素数と詰将棋;にわか理系修行 ほか)
第3章 島朗九段との伝統の一戦―先崎九段の将棋・イベント(秋の対局シーズン到来島朗九段との伝統の一戦;横浜中華街の会食にて勝負師の機微を垣間見る ほか)
第4章 詰碁とダイエットの相似性―先崎学の日常(やれば効果が出るのにやらない 詰碁とダイエットの相似性;エッシャーのジグソーパズルに挑戦 千ピースの苦闘から得たものは? ほか)
第5章 新鋭に将棋界の歴史を語る夜―これからの将棋(「詰将棋」と「詰む将棋」?初心者向けの二つの上達法;海外招待選手カロリーナさんと対局 彼女の将来にプロの可能性を見た ほか)
将棋を指すことで生計を立てる、プロ棋士という天才集団の知られざる生態を先崎九段がユーモアたっぷりに描くエッセイ集。12年にわたってつづった週刊文春の連載から70編を厳選して収録。