この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 平家物語評判書集成
-
価格:18,700円(本体17,000円+税)
【2024年02月発売】
- 奈良絵本『太平記』の世界
-
価格:55,000円(本体50,000円+税)
【2022年03月発売】
- 源氏物語とシェイクスピア
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2017年04月発売】
- 平安朝文学における色彩表現の研究
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2011年03月発売】
- 滝沢馬琴
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【1991年04月発売】



























[BOOKデータベースより]
1 『太平記』における説話の淵源と機能(『太平記』巻三十八「大元軍事」と宋元文化;『太平記』と弘法大師説話―引用説話の射程)
[日販商品データベースより]2 『太平記』に描かれた「歴史」(『太平記』における諸卿僉議―南朝の意思決定をめぐる諸問題;高師泰の枝橋山荘造営をめぐる脇役の周縁―『太平記』注解補考(三))
3 神田本『太平記』―本文の探求(神田本『太平記』本文考―巻十六を中心に;室町時代における本文改訂の一方法―神田本『太平記』巻三十二を中心に)
2014年度『太平記』研究国際集会での研究発表をもとにした論集。『太平記』研究になお残る課題を解明することをめざす。「『太平記』に描かれた「歴史」」など3章を設け、6篇の論文と4篇のコラムを収録。