- 竹越与三郎
-
世界的見地より経綸を案出す
ミネルヴァ日本評伝選
- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2015年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784623074242
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[BOOKデータベースより]
竹越与三郎(三叉、一八六五〜一九五〇)言論人、歴史家、政治家。民友社同人として『国民新聞』に協力するも、徳富蘇峰と訣別して『世界之日本』を創刊。陸奥宗光に親炙し、西園寺公望の秘書を経て政界に進出した竹越与三郎。『新日本史』『二千五百年史』等の代表作を著す一方、リベラリストとして藩閥や軍閥に抗した生涯を描く。
序章 「文人政治家」晩年の心境
[日販商品データベースより]第1章 修学と思想形成―キリスト教・明治啓蒙思想・自由民権論
第2章 民友社時代―青年運動家から政論家へ
第3章 三叉史論の特徴
第4章 開拓社創設と『世界之日本』発刊
第5章 批評家から実践家へ
第6章 大正政変と三叉
第7章 衆院選落選と「日本経済史編纂会」の発足
第8章 貴族院・枢密顧問官の時代
終章 ファシズムに抗して
民友社同人として「国民新聞」に協力するも、「世界之日本」を創刊し、西園寺公望の秘書を経て政界に進出した竹越与三郎。「新日本史」などの代表作を著す一方、リベラリストとして藩閥や軍閥に抗した生涯を描く。