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- 廃墟のドイツ1947
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「四七年グループ」銘々伝
Im Etablissement der Schmetterlinge.
河出書房新社
ハンス・ヴェルナー・リヒター 飯吉光夫
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2015年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784309206837


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[BOOKデータベースより]
文学の“呼び声”をきけ。ナチス崩壊、東西分裂―廃墟と化した1947年ドイツで産声をあげ、グラス、ツェランら数々の世界的才能を輩出した「四七年グループ」とは何だったのか?リーダーであるH・W・リヒターによる愛情あふれる回想録。困難なる戦後と、若き作家たちの情熱が生んだ奇蹟の時間。
蝶たちの曖昧宿で―イルゼ・アイヒンガー
[日販商品データベースより]十三階のクリスヤーン―カール・アメリー
にぎやかな通りを行って、誰もそれに気がつかなかったら―アルフレート・アンデルシュ
グルーネ森でのサイクリング―インゲボルク・バッハマン
きみもぼく位、金が好きかい?―ハインリヒ・ベル
セルビアは死なねばならぬ―ミロ・ドール
マルクトブライトでの涙―ギュンター・アイヒ
フルシチョフの海水パンツを穿いて―ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガー
誕生日祝いとしてジーモン・ダッハを―ギュンター・グラス
寝巻きのズボン―ヴォルフガング・ヒルデスハイマー
上部プファルツ人のカラカラ笑い―ヴァルター・ヘレラー
君の忠実なる側近(パラディーン)―ヴァルター・イェンス
ダンスの相手への誘い―ウーヴェ・ヨーンゾーン
我々はみな、いい人だった―ハンス・マイヤー
敵多きほど、功高し―マルセル・ライヒ・ラニツキ
おおマルティン―喧嘩好きではないにしろ、喧嘩っ早いアレマン人―マルティン・ヴァルザー
マラーの太鼓―ペーター・ヴァイス
ナチス崩壊、東西分裂。廃墟と化した1947年ドイツで産声をあげ、グラス、ツェランら数々の世界的才能を輩出した「四七年グループ」とは何だったのか。世界を震撼させた才能たちの、青春の日々の記録。