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[BOOKデータベースより]
『春はあけぼの』に秘めた想い…働く女・清少納言が見た宮廷の恋愛と政治の裏事情!
第1章 華やかな宮中で(宮にはじめてまゐりたるころ―はじめての宮中出仕;生ひ先なく―平安のキャリアウーマン ほか)
[日販商品データベースより]第2章 政変と変わりゆく日々(頭中将の、すずろなるそら言を―「草の庵」と呼ばれたわけ;虫は―文学に見える虫・身近に見る虫 ほか)
第3章 あくまでも誇り高く(職の御曹司におはしますころ・さて、その左衛門の陣などに―職御曹司でちょっと夜遊び!?;月のいとき明きに―月の明るい晩の煌めく情景 ほか)
第4章 栄華の夢と最後の輝き(大進生昌が家に―笑われ者の生昌と優しい定子;ありがたきもの―めったにないから理想なのかも ほか)
「春はあけぼの」に秘めた想いとは。働く女・清少納言が見た、宮廷の恋愛と政治の裏事情を、マンガでわかりやすく紹介。「こらむ草子」では、平安時代の貴族の装束、平安女子の恋愛と結婚事情、歴史背景などを解説。