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[BOOKデータベースより]
鉄道ソングから“戦後”が聞こえてくる。再出発、高度経済成長、マイホーム、自分探し、現実感の変容、原発事故…。そして私たちはどこへ向かおうとしているのか。歌に聞く戦後史。
5 戦後復興と鉄道(夜のプラットホーム(詞・奥野椰子夫/曲・服部良一/歌・二葉あき子)―一九四七年;僕は特急の機関士で(東海道の巻)(詞/曲・三木鶏郎/歌・三木鶏郎ほか)―一九五〇年 ほか)
[日販商品データベースより]6 故郷と鉄道(リンゴ村から(詞・矢野亮/曲・林伊佐緒/歌・三橋美智也)―一九五六年;ああ上野駅(詞・関口義明/曲・荒井英一/歌・井沢八郎)―一九六四年 ほか)
7 別れと鉄道(花嫁(詞・北山修/曲・坂庭省吾、端田宣彦/歌・はしだのりひことクライマックス)―一九七一年;どうにかなるさ(詞・山上路夫/曲&歌・かまやつひろし)―一九七〇年 ほか)
8 鉄道という記号(公園のD51(詞/曲/歌・友部正人)―一九七三年;シンデレラ・エクスプレス(詞/曲/歌・松任谷由実)―一九八五年 ほか)
9 さよならバビロン(さよならバビロン(詞/曲/歌・リクルマイ)―二〇一二年)
明治から現在まで、歌謡曲、ポップス、唱歌などから鉄道を歌った歌をピックアップし、描かれた情景から日本の近現代史を読み解く歌謡史の戦後編。日本人の姿を歴史的に曇りなく見直す試み。