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[BOOKデータベースより]
明治二十年代、日本の女性の平均寿命は四四歳。現在は八六歳で、長寿世界一の座に就いた。長生きはめでたいことではなくなり、大往生という言葉も消えた。死を取り巻く環境も変わった。葬式は家族葬となり、それも省かれて、葬儀社の者が火葬場で見送って終わりという直葬が急増している。今や首都圏では四分の一が直葬という。死ぬことに意味がなくなったのだろうか。そんなはずはない。従来とは違う新しい意味付けがあるはずだ、と著者は考え続けた。周りに迷惑をかけず、心穏やかに死んでいくために、残された日々をどう過ごせばいいのか。宗教学者が考えた、この世を去るためのレッスン!
第1章 長寿化する社会
[日販商品データベースより]第2章 無縁社会とは何か
第3章 安楽死と尊厳死
第4章 死後の魂
第5章 死は別れのとき
第6章 先祖になるということ
第7章 死と再生
葬式を行わない「直葬」が首都圏ではすでに4分の1に。現代に生きるわれわれは、死とどう向き合ったらいいのか。宗教学者が考えた、この世を去るためのレッスン。今、本当に必要な死に方がここに。