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価格:1,650円(本体1,500円+税)
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【2015年05月発売】
[BOOKデータベースより]
明治が大正に変る1912年、光太郎は斎藤与里の熱意を受け岸田劉生、木村荘太等とともにヒュウザン会を興す。北山清太郎の支援・協力により催された展覧会は「公」に対するアンデパンダンであった。
プロローグ
[日販商品データベースより]さまざまな前景―装飾美術展その他
展覧会前夜―明治から大正へ
ヒュウザン会始まる―新聞のキャンペーンが成果
さまざまな反響(寅彦と「ツツジ」と漱石;光太郎の詩「さびしきみち」)
第二回展に向って―北山清太郎の功績
第二回展覧会開催―関如来の展覧会評
ヒュウザン会崩壊―人見東明(清浦青鳥)のエール
ヒュウザン会から生活社へ―尾崎喜八ら、若き詩人との交遊
明治が大正に変わる1912年、光太郎は斎藤与里の熱意を受け岸田劉生、木村荘太らとともにヒュウザン会を興す…。晩年の高村光太郎に親しんだ著者が、明治末期から大正初期にかけての数年間についてまとめた1冊。