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[BOOKデータベースより]
秘匿されていた、政府事故調査委員会の「吉田調書」を、暗闇から引きだして報道したのは、朝日新聞(2014年5月20日)だった。ところが、3ヶ月半経った9月になって、あろうことか朝日新聞は、一転してその記事を全面取り消し、木村伊量社長(当時)が記者会見をひらいて謝罪する、という無惨な結末となった。これはジャーナリズム史上空前の事件である。
1章 「吉田調書」記事取り消し事件を考える(「吉田調書」記事取り消し事件の論理的解剖;事故の解明に風穴を開けた「吉田調書」報道 ほか)
[日販商品データベースより]2章 わたしはこう思う(いいがかり;何かがおかしい ほか)
3章 ジャーナリズムの危機(2014年はメディアコントロールの総仕上げだったのか;白虹筆禍事件再考 ほか)
4章 ジャーナリズムの改善(組織ジャーナリズムはどう変わるべきか)
政府事故調査委員会の「吉田調書」を暗闇から引きだして報道したのは朝日新聞だった。「吉田調書」報道はなぜ取り消されたのか、報道の自由はどうなるのかなど、日本の言論状況の危険性を64名が問う。