- 学校の戦後史
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2015年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004315360
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 子どもの育つ力をひきだす 保育環境の実践アイデア
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年06月発売】
- 国立大学教授のお仕事
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年04月発売】
- 憲法の学校 親権、校則、いじめ、PTA――「子どものため」を考える
-
価格:1,925円(本体1,750円+税)
【2025年02月発売】
- 学校の戦後史 新版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年03月発売】
- 明治漢文教科書集成補集2(3巻+別冊1セット) 編集復刻版
-
価格:92,400円(本体84,000円+税)
【2018年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
学校の戦後史は、実社会との関係史である。民主主義社会の担い手づくりを、高度成長を担う人材育成を、低成長時代に入ると新自由主義とグローバル化への対応を求められてきた学校は、その過程で生じた子どもとの乖離によって内側から揺さぶられている―現在の論点を、戦後七〇年のスパンで捉え、次世代の課題を見据える。
序章 就学・進学動向からみる戦後―学校の受容と定着
第1章 「日本の学校」の成立―近代学校の導入と展開
第2章 新学制の出発―戦後から高度成長前
第3章 学校化社会の成立と展開―経済成長下の学校
第4章 学校の基盤の動揺―一九九〇年代以降
終章 学校の役割と課題―戦後学校制度の再考