内容情報
[BOOKデータベースより]
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あかちゃんの、言葉の興味を引き出す絵本です。
[日販商品データベースより]「まんま」「あ〜ん」「にゃんにゃん」など、身近なアイテムや動きを音で語りかけ、まだ言葉をうまく理解できない赤ちゃんにも、楽しいリズムでイメージが伝わる。赤ちゃんの言葉への興味を高める絵本。
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- さくら
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価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2010年02月発売】




















イヌの「ワンワン」という鳴き声や、車の走る「ぶーぶー」という音をオノマトペ(擬音語・擬態語)といいます。このオノマトペが赤ちゃんの発達に対して様々な効用があることが近年分かってきました。オノマトペ研究家・藤野良孝さんは、オノマトペが赤ちゃんの成長に対して・言語の獲得が促される・脳を広範に活動させる・運動能力を向上させる…という効果が得られると研究し、この絵本を作りました。赤ちゃんに身近な「食事」、「排せつ」、「散歩」の行動や、「動物」、「乗り物」、「昆虫」など、赤ちゃんの好きな物に合わせて、リズミカルなオノマトペが紹介されている作品です。色んな抑揚をつけて、声に出すと、知らずに楽しい気分になれて、赤ちゃんとのコミュニケーションも自然と取ることが出来そう。カラフルな紙を使った切り絵も可愛い、赤ちゃん絵本です。
(絵本ナビライター 木村春子)
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
赤ちゃんの身近な動物たちやアイテムの擬音を紹介している作品。
名称をにゃんにゃんと言ってしまうのは、賛否両論あるとは思いますが、
オノマトペの楽しさに着目した構成は、親子のコミュニケーションにとって参考になると思います。
独特のコラージュも目新しいですが、キュートです。
トイレトレーニングもあるのがうれしいですね。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子22歳、男の子20歳)
【情報提供・絵本ナビ】